The World without Nuclear Weapon.
A Picture Book without Pictures Project

exhibit 2010-2020

絵のない絵本の展覧会2010-2020

「絵のない絵本の展覧会2010-2020」は、子ども達が絵を描き、
完成した、世界に一冊だけしかない「絵のない絵本」と世界中の芸術家、文化人他、
各界の有志の方々にも描いて頂いた「絵のない絵本」を一堂に集めて展示
するという展覧会です。展覧された絵本は一冊づつ手にとって見る事ができます。

この展覧会は趣旨に賛同して頂いた世界各国の美術館、ギャラリー、
学校他で展覧会を開催していき、核廃絶をビジョンとする2020年まで続いていきます。
世界に一冊だけの絵本が一堂に集まることで力になり、メッセージとなり、
そこから戦争のない、核兵器のない、永遠の平和な世界へ、との願いが世界中へ発信され、
世界が変わっていきます。

そして、「絵のない絵本 この星が絵でうめつくされたら 朗読と音楽CD付」の
朗読は時任三郎氏、CHIKA☆氏、その朗読の伴奏 - 音楽は世界的なピアニストの小曽根
真氏が演奏しています。 このように「絵のない絵本」は、文学と芸術(絵)に、
さらに朗読(演劇)と音楽を融合した、ポエトリーリーディングとチャリティーコンサートも
展覧会とともに、定期的に開催していきます。


2010年
第1回「絵のない絵本の展覧会2010-2020」が広島市立基町高等学校
桐文祭で開催。同校創造表現コースの学生達が絵のない絵本に絵を描いた、絵のない
絵本と各界の有志が描いた、絵のない絵本が出展された。

第11回ノーベル平和賞受賞者世界サミット関連事業
「1111、ピースフルチャリティーセッション」が開催。ピアニストの小曽根真、
神野三鈴、時任千佳による「絵のない絵本 この星が絵でうめつくされたら」他の朗読と
ピアノ演奏がおこなわれた。

第11回ノーベル平和賞受賞者世界サミットにおいて、「絵のない絵本の展覧会
2010-2020 」が開催。


2011年
広島市指定重要文化財・遺構(被爆建物)旧日本銀行広島支店において、東日本
大震災 福島第一原発事故 復興を願う「絵のない絵本の展覧会2010-2020」が開催。


2012年
日比谷公会堂で、東日本大震災と福島第一原発事故からの復興支援と
「3.9 サンキュー-チャリティーコンサートと絵のない絵本の展覧会2010-2020」が開催。

「絵のない絵本 この星が絵でうめつくされたら 朗読と音楽CD付」出版記念
チャリティーコンサートが昭和女子大学人見記念講堂で開催され、ノーベル平和賞受賞者
ムハマド・ユヌス博士による「絵のない絵本 この星が絵でうめつくされたら」
(英語版)の朗読、オペラ歌手のモニカ・ユヌスによるソプラノの独唱がおこなわれた。

広島ギャラリーGにおいて、「絵のない絵本の展覧会2010-2020」を開催。
広島市袋町・広島市まちづくり市民交流プラザにおいて、「絵のない絵本の展覧会
2010-2020」を開催。

稲吉紘実「絵のない絵本の展覧会2010-2020」が三田の慶應義塾大学で開催。

相模原市立桜台小学校6年生全員が卒業制作として、「絵のない絵本-この星が
絵でうめつくされたら」に絵を描き、稲吉紘実「絵のない絵本の展覧会2010-2020」が
同小学校美術館で開催。